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医師、看護師、胚培養士、受付スタッフ等、全職員が連携して患者様のケアに取り組み、おひとりおひとりに適した方法で診療を行います。

当院が大切にしている4つの診療方針

私たちは、不妊治療に携わる専門クリニックとして、患者様が安心して治療に専念できる環境づくりを追求しています。以下の4つのポイントを軸に、日々の診療に取り組んでいます。

1. 専門スタッフによるチーム医療の提供

生殖医療の最前線で研鑽を積んだ医師をはじめ、看護師、胚培養士、受付スタッフなど、豊富な専門スタッフがチームとなって一丸となり、患者様の診療をサポートいたします。

2. 女性に優しく、納得感のある診療

女性に優しいクリニックを目指し、患者様の不安な思いに寄り添います。現在の状況や治療方針について丁寧な説明を行い、患者様の納得を何よりも大切にしています。

3. 待ち時間の短縮と利便性の向上

通院のご負担を軽減するため、スタッフ間の連携を密にし、待ち時間の短縮を常に心がけています。スムーズな診療フローの構築を日々改善しております。

4. 医療安全の徹底と地球環境への配慮

医療の安全管理を徹底し、ミスを防ぐ体制を整えています。また、持続可能な社会への貢献として、地球環境の保護にも積極的に取り組む姿勢を忘れません。

当院の診療理念まとめ

最新の当院Instagram投稿

当院の日常や最新情報を発信しています。ぜひご覧ください。

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📢【診療時間変更のお知らせ】

いつも当院をご利用いただきありがとうございます。

7月1日(水)より、診療時間を変更いたします。

なお、火曜日・木曜日の診療開始時間は、8:30から9:00へ変更となります。

ご来院を予定されている患者さまにはご不便をおかけいたしますが、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お知らせ

9月男性外来診療日のお知らせ  [2026.09.01更新]

【9月 男性外来診療日】

◎男性外来診療日: 9月12日(土)、9月19日(土) ※ご予約はホームページ、またはお電話にてお願いします。

 

 

「妊婦のための支援給付」事業開始のお知らせ  [2025.04.07更新]

政府は妊娠期から面談を通じて出産・子育ての相談に応じ、様々なニーズに即した必要な支援につなぐ伴走型の相談支援と妊婦のための支援給付による経済的支援を組み合わせて実施を開始しました(2025年4月より)。

これは、若い世代の方の将来展望を描けない状況や、子育てをされている方の生活や子育ての悩みを受け止めて、2023年12月に策定された「こども未来戦略」の一部です。

・当院での診療にて「妊娠」(胎児心拍が確認できること)の確認が出来た方は、「妊婦給付認定申請」が可能となります。

・出産予定日の8週間前から、「妊娠しているこどもの人数」の届け出による2回目の給付申請が可能となります。

支援金の給付は流産・死産をされた方も対象となります。

ただし、前記の1回目の給付を受ける為には、医療機関で胎児心拍の確認が済んでいる事が前提となります。

子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種  [2024.09.29更新]

子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種

詳しくは、当院HP子宮頸がんワクチンのページをご覧下さい。

精液検査容器代についてのご案内  [2026.03.12更新]

平素より当院の診療にご協力を賜り、誠にありがとうございます。

この度、原材料価格の高騰に伴い、これまで無料としておりました精液検査用容器につきまして、下記のとおり費用をご負担いただくこととなりました。

●精液検査用容器代:330円(税込)/1個

●開始時期:2026年4月1日より

※院内で採精される場合:採精室利用料(2,200円)+容器代となります。

患者様にはご負担をおかけいたしますが、今後も安定した医療の提供を継続するため、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

こうのとり院内セミナーのお知らせ  [2025.03.12更新]

現在妊活中やこれから妊娠を予定するご夫婦、そして将来に子作りを考える女性の方々へ、

本セミナーは下記の内容を解説する予定です。当院未受診の方々もご参加いただけます。

定員15名、ご予約はこちらから登録をお願いします。

日時:5月31日(土曜日)午後2時開始(約60分予定)

講演者:扇町レディースクリニック院長 朝倉寛之(生殖医療専門医)


セミナーの内容(概要)

・不妊症の基本と治療の流れ:なかなか妊娠しない原因や検査の進め方

・AMH(抗ミューラー管ホルモン)検査とは?何が分かり、何がわからないのか?

・プレコンセプションケア:妊娠前から取り組むべきこととは?

・タイミング療法から人工授精・体外受精へ:いつステップアップするか?

・通院スケジュールと費用:通院の回数や治療費用の目安

・保険適用の不妊治療:最新の制度と助成内容について

・当院の取り組み:各種治療成績や培養室での管理など

・Q&Aコーナー:疑問や不安を気軽にご相談いただけます。

挙児を希望されるご夫婦の治療選択および将来の妊娠について、重要な情報となります。

奮ってご参加ください。よろしくお願いします。

院長ブログを更新しました。 [2024.06.04更新]
不妊治療の保険費用改定のお知らせ  [2024.06.02更新]

2024年6月より保険診療としての不妊症治療の費用が改定されました。

・AMH検査の対象が拡大されました(一般不妊診療でも保険で検査可能)

・無精子症への精巣精子回収や高度の乏精子症があり、顕微授精の前に行う精子の凍結が保険対象となりました。

・医療上の必要はないが患者の自己都合で行う精子の凍結保存が可能となりました(自費としての選定療養)。

・受精卵の凍結保存期間を更新する上限回数が撤廃されました(従来は2回まで)。

詳細はこちらのページよりご確認ください。

  

診療報酬改定のお知らせ  [2024.06.01更新]

大阪市による不妊検査と治療への助成開始のお知らせ  [2023.05.06更新]

本年4月より、大阪市民に対して、ご夫婦の不妊症の原因を探す検査、および健康保険による生殖補助医療(体外受精・顕微授精)の 先進医療技術の費用への助成制度が開始されました。

本制度についての概要を説明する7分Youtube動画を作成しました。

7分でわかる大阪市による不妊検査・治療への助成制度



制度の詳細については、下記をご参照ください。

大阪市 不妊・不育への助成について

2023年3月13日以降の院内マスク着用方針  [2023.03.10更新]

当院では、2023年3月13日以降も、厚生労働省の推奨に従い、医療施設である院内では患者様および職員とも、不織布マスクの着用を続ける方針です。

ご了解とご協力を、よろしくお願いします。

院長 朝倉 拝

院長 朝倉寛之

当院について

当院は、国際的視野で体得した産婦人科医療の経験と知識を、地域社会および日本に対して貢献する目的で開設された産婦人科クリニックです。清潔で安全な医療を行って患者様の信頼を得られるように、全職員が医療安全の実践に努めることを、職員の最重要課題においております。職員全員が、皆様の信頼をいただけるよう、誠実な診療をするように努めてまいります。

交通案内

〒530-0055
大阪市北区野崎町1番20号
地下鉄「扇町駅」A5出口から徒歩3分
大きい地図はこちら

診療時間

診療
時間
日・祝
午前
診療
10:00〜13:309:00〜13:0010:00〜13:309:00〜13:00
(※)
10:00〜13:309:00〜13:00
(※)
午後
診療
15:30〜19:0015:30〜19:0015:30〜18:0014:00〜15:30
(※)

診療予約は、通常予約と待機予約の 2 種類があります

診療の状況にて、実際の診察を行う時刻が予約の時刻と異なる場合があります
※木曜日午前と土曜日午前・午後の診療時間は、医院の都合にて変更となる場合があります

休診日:火・木曜午後、日曜日・祝日

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大阪市北区野崎町1番20号

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完全予約制・オンライン診療あり

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午前
診療
10:00〜13:309:00〜13:0010:00〜13:309:00〜13:00
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10:00〜13:309:00〜13:00
(※)
午後
診療
15:30〜19:0015:30〜19:0015:30〜18:0014:00〜15:30
(※)
診療予約は、通常予約と待機予約の 2 種類があります。
診療の状況にて、実際の診察を行う時刻が予約の時刻と異なる場合があります。
※木曜日午前と土曜日午後の診療は、医院の都合にて変更となる場合があります
休診日:火・木曜午後、日曜日・祝日

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

  • ○医院

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