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保険医療機関としての掲示

保険医療機関の名称
医療法人愛生会扇町レディースクリニック

所在地
〒大阪市北区野崎町1-20

保険医療機関の管理者(院長)
朝倉寛之

診療科目
産婦人科、泌尿器科(不妊症)、内科(内分泌)

診療日及び診療時間、休診日
こちらをご参照ください。

連絡先情報
電話番号 06-6311-2511

施設基準の届出状況

厚生労働省の指導に従い、患者の初回受診時に下記の項目について問診を行います。

一般名処方加算
当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。そのなかで、当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方せんに記載することです。

情報通信機器を用いた診療
当院では情報通信機器を用いた診療を算定しております。厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って診察を行います。原則として、急変時などの緊急時には必要な対応を行います。必要に応じて対面診療、専門医・専門医療機関を紹介します。

時間外対応加算1
当院では、標榜時間外の夜間の数時間に、通院されている患者さんより、電話による緊急の相談があった場合、常勤の医師、看護職員又は事務職員等により対応できる体制を整えております。当院の代表電話(06-6311-2511)にお電話をしていただき、音声案内に従って、相談内容を録音してください。当院よりお電話を折り返しさせて頂きます。

ベースアップ評価料 (令和8年度)
持続可能な診療体制を維持するため、国へ医師を除く職員への賃金改善の計画と実施を報告します。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(1日につき 注5)  初診時  23点 再診時 6点
外来・在宅ベースアップ評価料(ⅠⅠ)7(1日につき 注5) 初診時 96点 再診時 12点

特掲診療科の施設基準による届け出その他
・婦人科特定疾患治療管理料

・一般不妊治療管理料
・生殖補助医療管理料1
・染色体検査の注2に規定する基準
・HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
・精巣内精子採取術
・酸素の購入単価

保険適用外診療

I. 評価療養
〇先進医療
・子宮内細菌叢検査1

・子宮内細菌叢検査2
・子宮内膜受容能検査1
・強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術
・ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術
・膜構造を用いた生理学的精子選択術
・タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
・子宮内膜擦過術
・子宮内膜刺激術
・二段階胚移植術

II. 選定療養
・患者の自己都合による精子凍結(人工授精、体外受精・顕微授精を目的とするもの)1回につき22,000円
 ・文書料等

療養の給付と直接関係無いサービス等
 
外国人患者が自国の保険請求等に必要な診断書等の翻訳料 ¥3,300
 薬剤の容器代等 ¥
 予防接種、感染症の予防に適応を持つ医薬品の投与 ¥
 治療中の疾病又は負傷に対する医療行為とは別に実施する検診の費用 ¥
 医薬品の持参料および郵送代 ¥
 処方箋及び薬剤の郵送代   ¥
 通訳料
 患者都合による検査のキャンセルに伴い使用することの出来なくなった当該検査に使用する薬剤等の費用
 画像・動画情報の提供に係る費用
 公的な手続き等の代行に係る費用 
 
患者に署名を求める同意書のサンプル
当院では各種の検査および治療において、説明を行い同意書への署名をお願いしています。(サンプル同意書掲示)

当院における個人情報の利用目的
当院では、患者さんに安心して医療を受けていただくために、安全な医療をご提供するとともに、患者さんの個人情報の取り扱いにも、万全の体制で取り組んでいます。

院内での利用

  1. 患者に提供する医療サービス
  2. 医療保険事務
  3. 会計・経理
  4. 医療事故等の報告
  5. 当該患者への医療サービスの向上
  6. その他、患者に係る管理運営業務

院外への情報提供としての利用

  1. 他の病院、診療所、助産院、薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者などとの連携
  2. 他の医療機関等からの照会への回答
  3. 患者の診療等のため、外部の医師等の意見・助言を求める場合
  4. ご家族等への病状説明
  5. 審査支払機関へのレセプトの提出
  6. 審査支払機関または保険者からの照会への回答
  7. 事業者等から委託を受けた健康診断に係る、事業者等へのその結果通知
  8. 医師賠償責任保険等に係わる、医療に関する専門の団体や保険会社等へ
    相談または届出等
  9. その他、患者への医療保険事務に関する利用

その他の利用

  1. 医療・介護サービスや業務の維持・改善のための基礎資料
  2. 外部監査機関への情報提供

上記のうち、他の医療機関等への情報提供について同意しがたい事項がある場合には、その旨を担当窓口までお申し出ください。お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。これらのお申し出は、後からいつでも撤回、変更等をすることができます

苦情処理の体制
患者からの相談および苦情へ対応する担当者と連絡先
担当者:院長朝倉寛之 電話番号:06-6311-2511

円滑かつ迅速に苦情処理を行う手順
・苦情原因の把握:院長は、必要な職員を召集し、原因の究明を行い、速やかに当該患者へ連絡を取る。
・検討会の実施:院内で問題の原因と対応について検討会を開催し、再発の防止に努める。
・相談・報告:必要に応じて、地域医師会、厚生労働省、警察等行政機関、弁護士会等と相談と報告を行います。

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